京都から神戸を経由して高知へひた走る!

朝、半日だがやたらと中身の濃かった京都を後にし、神戸へと向かった。所要時間は混雑を含め約2時間。神戸では時間を取れないが、南京町で昼食だけでも取る予定。

shanと話ながら大体予定通りの時間に神戸に到着。南京町の一本南の通りにあるパーキングに駐車し、本場の中華が味わえる店を求め、街へと繰り出した。

神戸南京町の長安門

時折小雨のぱらつくあいにくの天気だったが、日曜だけにさすがに人が多かった。一通り店を見て回ったが、好みの濃い感じの雰囲気の中華は見当たらない。

神戸南京町の西安門付近

そうこうしている内に出店からのいい香りに負けてしまい、結局、ぶらつきながら食べ歩きをすることにした。まずは豚足の香港ソースかけ。そして炸醤麺。

豚足の香港ソースかけ

ジャージャー麺

こちらは神戸元町ビーフコロッケ。中華とは何の関係もないが、揚げたてサクサクで美味だった。福島産レンコンのコロッケも最高にうまい。堂々と福島産を使用している姿勢にも好感を持った。

神戸元町ビーフコロッケ

その後もペースよく買い食いを繰り返す。湯麺のような味の坦々麺に、角煮サンド。

坦々麺

角煮サンド

最後に物産店で今後の生活に必要な調味料を買い込んで、南京町を後にしようとしたところ、shan曰く「奇跡が起きた」

頭上注意

長安門の脇の太い石像(神様?)の頭上に。。。たいしたことじゃないと思うのだが、shanが騒ぐので、周りの人たちまで写真を撮り始め思わぬ時間を取られてしまった。。

その後、気を取り直していざ高知へ向かう。まずは明石海峡大橋を渡って、淡路島へ。この橋は吊り橋として長さが世界一らしいが、その高さも半端じゃなく、橋やそこからの眺望は壮観だった。

明石海峡大橋

想像していたよりも大きな淡路島を通り抜け、徳島県に入る。ここのコンビニで一度休憩を取ったが、その駐車場の広さに圧倒される。

徳島のローソンの駐車場

一般道も使いながら、徳島自動車道、高知自動車道と走る。のんびりした風景に癒されながら、ゆったりドライブ。

四国のジャンクション

四国の景色

高知自動車道はトンネルが19本もある。

高知自動車道のトンネル

そして18時過ぎについに高知市内に到着。椰子の木が生え、どこか南国ムードのある街。じろじろ観察しているとあちらから路面電車が近づいてくる。風情があるなと見ていると、、、

ごめん行き路面電車

「ごめん」てなぜ謝る。。(程なくそういう地名があるのだと判明)

その後、鍵を受け取り滞在先の部屋に入る。2009年築のため設備や内装はまだ新しく、なかなか快適に住めそうだった。

高知滞在先の室内

夜は市の中心部にあるフードコート的な作りの飲食店街、ひろめ市場に行った。ネットで評判の明神丸という店はすでに閉店していたため、やむなく残っていた店のカツオのタタキ定食とインドカレーを注文。若者も多く飲みに来ており、非常に賑やかな場所だった。

食事を済ませると疲れもあってか、帰ってシャワーを浴びてすぐに寝ることに。いよいよ明日から旅先での生活がスタートする。

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