沖縄定番観光!首里城、美ら海水族館など

今月第二週の週末は来客があるなどして、これまで温存していた定番観光地を一挙に訪問。初日は台風が通過中で、風が強く曇り空だったが、直撃しなかっただけ本当にマシだった。

国際通りと第一牧志公設市場

まずは合流した夕方から二度目となる国際通りの散策へ。先月は水着を探して回るのに一生懸命だったので、今回は趣向を変えて第一公設牧志市場を見に行ってきた。

第一公設牧志市場

ここは戦後、”那覇市民の台所”として親しまれてきたが、現在はガイドブックに載るなど観光地としても有名。入り組んだ狭い通路に鮮魚店などがひしめき合い、店頭には不思議な亜熱帯のシーフードがずらりと並ぶ。

亜熱帯のシーフード

食欲は湧くというよりむしろ減退する可能性も高いが、沖縄で一般的なイラブチャーから超巨大イセエビまで、水族館だと思って見に行くとなかなか楽しめる場所。

世界遺産の首里城

そして夕食の後は、再び世界遺産シリーズに突入。琉球王国の王城として有名な首里城へと向かった。沖縄のシンボル的な場所だけにやっと来たなという感じ。

広い地下駐車場に車を停め、まずは正面の守礼門をくぐる。ちなみにこの守礼門は弐千円札の絵柄にもなっているが、最近は肝心のお札の方を見かけなくなってしまった。。

守礼門

守礼門を過ぎると、その先には園比屋武御嶽が見えてくる。かなり難読な名前だが、これで”ソノヒャンウタキ”と読む。王国時代には、琉球神道の聖地として崇められた礼拝所。

見た目は小さな石門であれれ?という感じだが、実はその向こう側の森が信仰の対象だったとのこと。これも世界遺産登録された文化財のうちのひとつ。

園比屋武御嶽

そして、さらに門や階段をいくつか通り抜けると、いよいよ首里城の正殿と御前の広場が見えてくる。真紅の建物に龍の装飾が施され、まるで小さな紫禁城

首里城

ただ、正殿の中にはちゃっかり畳の和室があったりと、日中の文化を折衷したようなところが琉球らしくて面白い。展示された資料や宝物などを順路に沿って見学し終えると、外はちょうど夕暮れ時。空がいい色で皆で撮影会になった。

首里城の夕暮れ

この首里城は先の戦争でほぼ全て破壊されているが、石垣が新たに作られるなど、現在も再生中のようだった。いつか日かまた往時の姿を取り戻してくれたらと思う。

美浜アメリカンビレッジ

日没後は美浜アメリカンビレッジでデザートタイム。いつものスムージー屋へ閉店間際に滑り込み。雰囲気を楽しみながら記念写真を撮ったりして過ごした。

美浜アメリカンビレッジ再び

ベル・パライソとウッパマビーチ

明けた翌日は台風が過ぎ去り、めでたく天気も回復。午前中は今帰仁村のウッパマビーチで遊ぶことに。ここは話題の古宇利島が対岸に望める最高のロケーション。

ウッパマビーチ

天気は最高だったがまだ風だけはやたらと強く、ときどき砂嵐に襲われるのが何とも言えなかったが、海の透明度が抜群でちらほら熱帯魚を見つけられた。波打ち際で遊ぶ看板犬のゴン太も魚に負けず魅力的。

ウッパマビーチのゴン太

琉球村と名護観光

昼過ぎまでビーチで遊んだ後は前日に続き観光へ。タコライスとサーターアンダギーを食べた後、恩納村にある琉球村というテーマパークを訪れた。

琉球村

沖縄の古民家の中に織物をしているおばさんとか、変なおじさんメイクの三線弾きだとかがいたりして、のんびりと沖縄の伝統文化に触れられる場所だった。SHANは最近はまっている絵葉書を土産に購入。

琉球村の古民家

帰り道には58号線に沿ってフットワーク軽く、万座毛ひんぷんガジュマルオリオンビール工場、それに名護市役所なんかにも立ち寄って記念撮影。

美ら海水族館とジンベエザメ

そして迎えた最終日には有名な美ら海水族館を見物。ジンベエザメの長期飼育はここが世界初なのだそう。入口のオブジェも、もちろんジンベエザメ。

美ら海水族館

巨大な「黒潮の海」の水槽にいるジンベエザメだが、95年搬入の個体は今も飼育の世界最長記録を更新中とのこと。ただ、三匹いて全部同じ顔なので見分けるのは困難。。

ジンベエザメ

美ら海水族館の周辺は海洋博公園といって、ほかにもマナティ館やウミガメ館、植物園など見所が多い。この日はちょうど開演時間だったイルカショーを見た。

オキちゃん劇場

ブセナリゾートと海中公園

そして昼食後には、さらにブセナ海中公園にも立ち寄った。この辺は高級リゾートのザ・ブセナテラスに面したエリア。

ザ・ブセナテラス

それだけに南国ムード満点のブセナビーチの端から、にょきっと海へと突き出ているのが海中展望塔。階段を降りると海中のカクレクマノミなどの魚が見られる。橋からの景観や熱帯魚の餌付けもなかなか楽しめた。

ブセナ海中展望塔

と、簡単にだがこんな感じで3日間の観光ツアーを終えた。今回はガイド役に回る形だったが、SHANも初めての場所が多く、いろいろと充実した時間を過ごす事ができた。本当に感謝!

沖縄定番観光!首里城、美ら海水族館など」への6件のフィードバック

  1. ちゃん

    三日間楽しかったね!最後の日ニモも見れてよかった!^^v
    今度お魚にえさをあげに行こうね☆
    ニモ何が好きかな?

    返信
    1. ari.d5233 投稿作成者

      ニモ小さくてかわいかったね。
      ネコにえさあげて、お魚にえさあげて、いろいろ忙しいね!
      ニモもいいけどゴン太にえさあげて仲良くなりたいよ。
      食べ物で釣らないとあいつマイペースだからね。。。

      返信
      1. ちゃん

        ビーチ管理人のお兄さんに許可もらったら、
        ごん太に骨持っていこう!
        がぶそかのおいしいソーキ!!!骨だけね!

        返信
  2. SAWA

    台風は直撃かと思ったけど何とか回避できたようで
    3日間、無事に観光案内できて良かったね◎
    イラブチャーって調理してしまえば鯛なんだろうけど
    さすがに生を見てしまうと食べる気が起きないなぁ。。
    イルカへのステップとしてぜひ。

    首里城は有料区間まで入ったんやね。
    俺ら行った時は急に雨が降ってきて、面倒になってやめちゃったw
    行った甲斐あっていい写真が撮れたようで◎
    首里城を照らす間接照明と夕空のコントラストがマッチしてて美しい!

    ゴン太はG・レトリバーベースの雑種かな?
    魚を捕る気満々な視線がなんとも愛くるしい。
    さすがに沖縄ともなると海に入れない犬はいないのかな・・・。

    返信
    1. ari.d5233 投稿作成者

      たしかに身だけ見るとどの魚も普通の白身魚だね~
      それにスーパーではあんまりそういう魚いなくて、
      サバとかサケとかサンマとかいたって普通。
      ただ、この前の日曜は珍しくイラブチャーが
      大量に置いてあってなかなか存在感放ってたけど。。

      首里城は有料区間のボリュームはあんまりない。
      価格からすると本土の城と比べてもやや割高かもしれん。
      ただ、意外と遅くまで営業してるから、
      夕暮れ時やライトアップも手だなというのが今回の発見~

      そしてゴン太はそんな感じだったなあ。
      人間なんか意に介さずひたすら魚を求めてバチャバチャしてた。
      疲れるとボートの下に移動してゴロゴロし始める。
      犬もかわいいなぁとあらためて思ったわ~
      おやつで何とかお近づきになりたい。。。

      返信

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