| 名称 |
ジェ・ジェ・モルチェ・メドックJ.J.Mortier Médoc |
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|---|---|---|---|
| 造り手 |
ジェ・ジェ・モルチェJ.J.Mortier |
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| 好感度 | コスパ | ||
| 種別 | 赤 | 年度 | 2020 |
| 生産国 | フランス | 地区 | メドック |
| 購入店 | 東急ストア | 価格 | 2,104円 (税込) |
| 品種 | メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン | ||
| 相性 | シーザーラップ・チーズバーガー | 普通 | |
ジェ・ジェ・モルチェはボルドーで1889年の創業から何代も続くネゴシアン。ネゴシアンとは日本で言えば酒蔵に当たる”ドメーヌ”と違い、自社畑を持たず、葡萄を買い付けで調達してワインをプロデュースしている企業のこと。
これは明治屋がそのネゴシアンから直輸入したワイン。こういった買い付け葡萄のブレンドは邪道な気もするが、その昔飲んだカザマッタは複数の葡萄をブレンドしてヴィンテージ表示すらないのに美味かったので、先入観で決めつけるのは良くないと思い挑戦。
実際開けると人間でいえば30代?若さを残しつつも、最近飲んでいるカベフラよりはやっぱり落ち着いた印象の香り。少し舌がしびれるような酸味があるが、すぐに消えていくので嫌な感じはなかった。ダークチェリーと樽の混じった陰性の香りは華やかではないが静かな夜に合う気がした。
ストレスフルな深夜で何となく新世界とか伊・西で外したくなかったので良かったかな。

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